福岡・九州でトレイルランニング(トレラン)を楽しんでいるぐっさんのブログです!福岡市近郊のトレイルランコース紹介もあります。トレラン大好き

2011.09.29

第4回九州脊梁山脈トレイルランin山都町

ご報告が遅くなりましたが九州脊梁山脈トレイルランin山都町へ行ってきました(^^)!

昨年につづき2度目の参加。今年も本当に素晴らしいコースを思いっきり楽しんで走ることが出来ました!温かい大会運営の皆さんに迎えられ、1年ぶりの再会や、新しい出会いなど、たくさんの方と色々なお話ができて、本当に楽しい2日間でした(^^)。ありがとうございました。

レース前日、Bやしさんと通潤橋へ。圧倒的な美しさですね~。

通潤橋

通潤橋の裏へも行ってみました。

裏から見た通潤橋

そこには、落差50mの大瀑布「五老ヶ滝」が!!!大迫力(>_<)!こんな所にこんなに大きな滝があるなんて驚きました。もし来年、通潤橋へ行かれる方は必見です!少し怖い吊り橋を渡りますが(意地悪で揺らす人がいなければ・・・)高所恐怖症の私でも大丈夫でした(^^)。

五老ヶ滝

そして、今年もお世話になりました「清流館」。そういえば、昨年はこの周辺はauしか電波が届かなかったのですが、今年はdocomoもバッチリでした!ソフトバンクはどうだったのかな???

清流館

懇親会までの時間、周辺をお散歩することに。
そこで出会った方々とお喋りをしていると、驚きのお話が飛び出してきました(>_<)。

清流館前の川

よくよくお話を聞いていると、なんと、この九州脊梁山脈トレイルランのコースは、ご自身が10年かけて切り開いたとおっしゃるのです!えぇぇーーーびっくり(>_<)!
そんな話、聞いたことがなくて本当に驚きました。お仲間と一緒にテント持って山へ入って道を作ったお話や、小川岳までの上りの道がとても大変で開通した時は清流館でお祝いをしたことなど・・・、その当時のお話を聞くことができました。私が、驚きと感動で「明日は一歩一歩感謝して走ります!」と言うと、「それはいいから、楽しんで走ってきてくださいね」と言って下さいました。

このお話を聞いて、大会に臨む心境に変化があったことは言うまでもありません。

それにしても、なんでこんな大切なこと私は知らんのやろうか(>_<)?!?と素朴な疑問を懇親会の席で話してみると・・・「知ってるよ!」と。 えぇー、何で知ってるの(>_<)!!雑誌などで紹介されていたり、第1回から参加されている方は懇親会の席でそうゆうお話もあったようです。大会パンフレットには何も書かれていないので、私は知らなかったのです。。大会開催に至る背景だから、大会にエントリーしている皆に伝えてもいいことなんじゃないかな!?・・・と思いました。後から分かりましたが、私がお話をした方は大会の名誉会長さんだったようです。偶然、お話が聞けて本当にラッキーでした(^^)。

懇親会は、食べて飲んでお喋りして楽しい時間はあっという間に過ぎていきました(^^)。

そして今年も、福田六花さんと間瀬ちがやさんのトークショーがありました!!
UTMBやトルデジアンを走られた時のお話、世界で最も過酷なレースなはずなのに間瀬さんは楽しそうにお話されるんですよね(>_<)!六花さんの絶妙な切りかえし術もあいまって笑いが溢れるとっても楽しいトークショーでした(^^)。

懇親会もおひらきとなり、オフロへ入りに行った時・・・そのとき嬉しい事件!?は起こりました。

湯船につかっていたら、女性が一人入ってきて、コンタクトはずしていたからよく見えなくて・・・しばらくして気付きました、間瀬さんでした(>_<)。一緒にオフロにつかりながら色々なお話を聞くことができました(^^)。オフロがちょうどぬるくて長居できてよかったです・笑。そして話が私のトレランの悩みにうつった時、驚きの言葉が返ってきたのです。嬉しい・・・(T_T)。私のような初心者ランナーの話しに耳を傾けて下さるなんて本当に優しい方です。オフロ場でのこの出会い、大切にしたいと思っています。

翌日、いよいよレースです。お天気は最高(^^)!!

九州脊梁山脈トレラン スタート

昨年走ってコースは知っていたので精神的には少し余裕があったと思います。前日の会長さんのお話を噛み締めながら、思いっきり自然を楽しんで走ろうと思いスタートしました(^^)!

キツイけど楽しいトレイルの旅の始まりです!

まずは小川岳をふんばって上り、スキー場までたどり着いて、前半の大きな壁をなんとかクリア!
この眺めにしばし見惚れます、、、お天気も良くて気持ちいいいです(^^)。エイドでいただいたお水がすごく美味しかったです!

五ヶ瀬スキー場からの眺め

向坂山の上り。これが終わったらあとは下り基調だからあと少し頑張れ!と自分に言い聞かせながら上ります・笑。

階段上り

ここから先、写真を撮ることも忘れて夢中で走り(歩き)ました!

三方山までのトレイルは気持ちいいですね(^^)。でも、一人で進むと何度も道を間違えそうになってふらふらしてしまったので、この区間は誰かの後ろに付いて行った方がいいなと思いました(来年に向けて)。大きな苔むした倒木を飛び越えたり、ここのトレイルは楽しくて大好きです(^^)。

途中、台風の影響でぬかるんで滑りやすいところもありましたが、なんとか転ばずにセーフ(^^)v。おもしろいほど滑るから、私の古いトレランシューズの靴底がとうとうはがれたのかな?と心配しましたが、無事でした・笑。

三方山へ到着した時、けっこう足が疲れていました。自分一人だったら、だらだらと歩いてしまいそうな感じでしたが、ちょうど、平尾台トレランの時に知り合った方に出会うことが出来て、彼女の背中を追っかけてなんとか付いて行くことができました。感謝!

最後のエイドに到着した時は、口数が少なくなってました・笑。あと少し頑張るぞ!と出発。途中ではちみつエネルギーをもらってがぜん元気が湧いてきましたーーー!目指すはゴール!と思って走っていたら・・・

遠くに、道の真ん中で倒れている間瀬さんの姿が見えました。レース中に足を怪我されたと言われていたので、もしかして何かあったのかも・・・(゚ロ゚;)!と思い慌てて行ってみたら・・・間瀬さん、寝転んだような姿勢で写真を撮ってました。本当に自由で可愛い方です(>_<)。

ゴールが近づき、いよいよ太鼓の音が聞えてきました。
とにかく前を行く彼女の背中を追って最後まで走ることができました(^^)!今年も無事にゴールできました!やったー!!タイムは6時間半。相変わらずのんびりタイムですが(>_<)、去年よりは自分のリズムで走れたような感覚があって満足です!そして、ぬかるみでも1度も転ばなかった奇跡・笑。でも来年は、もっと体力もつけて練習してもう少し走れるようになりたいですね!!

ゴール後、ずっと前で引張ってくれた彼女にお礼を言っていたら、私の後ろを走っていたという別の女性から 引張ってくれてありがとうとお礼を言われました。皆で一緒にゴールできたみたいで嬉しかったです(^^)。

清流館

名誉会長さんが切り開いて下さったコースを思いっきり楽しんで走ることができました(^^)。山都町の皆さんの温かいサポートのお陰で完走することができました。そして、たっくさんの出会いに感謝の2日間でした。また来年も是非、山都町を走りたいです。

本当にありがとうございました(^^)。お疲れ様でした!

プロカメラマンの写真(九州脊梁山脈トレイルランin山都町)

【関連する過去記事】
・ 2010-09-30 第3回九州脊梁山脈トレイルランin山都町

2011.09.20

放生会・箱崎ミュージックストリート

シルバーウィークの連休は、台風でお天気が良くなかったこともありますが、自分の環境にちょっと変化があるかもしれなくて心が落ち着かず・・・、走る気持ちが急降下。。。そんな時もありますよね。。。そうゆう時こそ走ったほうがスッキリするよ!と言われたりもしましたが、何となく・・・スイッチオフ。今月中には結論が出る予定なので、そしたら気分スッキリとまた走れるようになるかなぁ・・・と思っています。。。もちろん、今週末の九州脊梁山脈トレランは行きます~!

・・・ということで、話は飛んで

O木さんと放生会へ行ってきました(^^)!夏の終わりを告げるお祭り。昔から慣れ親しんだ祭りですが、初めての奉納を見ることができました(毎年行われているのかどうかは分かりません)。

「箱崎」奉納

全く知らずに行ったため、最初は筥崎宮の方が何かをしているのかと思って見ていたのですが・・・どうもそうではないらしい。太鼓のカンカーンという硬くて高い音色と、自由に踊る笛の音、そして人間の深い声と、滑るような舞。ジャパニーズ・ジャズセッションみたいでした。

「箱崎」奉納

帰りに案内板を見てみると、観世宗家 財団法人観世文庫による舞囃子「箱崎」の奉納とのこと。
・・・と言われても、私にはよく分かりません。。

「箱崎」奉納

気になって調べてみたところ、詳しい情報を見つけました(^^)。
「箱崎」奉納 案内パンフレット(PDF)

ちなみに「舞囃子」とは・・・演目のクライマックス部分のみを演ずる、ダイジェスト版とでも呼べる演能形式のこと。 囃子方の演奏が入ります。 短時間で、最も面白い部分のみが観られるため、初心者向きでもあります。 イベントなどでは、この形式が用いられることが多々あります。 ただし、通常、舞囃子では、面(おもて)も装束(しょうぞく)も用いず、シテは紋付袴(もんつきはかま)で登場します。(NPO法人せんす より) *自分用のメモ

今回、偶然にも見ることが出来て本当にラッキーでした(^^)。

そして次は、楽しみにしていたナガタパンのジャズライブ!
正式名称は「Hakozaki Music Street」と言うんですね。

ナガタパン ジャズライブ

昨年たまたま通りかかって(たぶん)「藤井マサカズ カルテット」の超超カッコイイ演奏に感動(>_<)して今年も聞けるかも~!っと楽しみにしていました。

ナガタパンでのライブ

天気が雨だったからでしょう、即席の屋根有りステージが出来てました。プログラムもあって、様々なアーティストが参加しているんですね。事前チェック無しで行ったので、お目当ての演奏は聴けませんでしたが(T_T)、また来年の楽しみですね。

ナガタパン 演奏スケジュール

昔から知っている放生会ですが、懐かしさだけでなくまた新しい発見がありましたね(^^)。

放生会はディープだ!(NHKの某番組風の締め・笑)

2011.09.11

室見川~椎原 川上りランニング

土曜日は仕事だったのですが、思いのほか早く終わって走りに行くことに(^^)!

とはいえ、もう山へ行くにはちょっと遅い時刻・・・。そこで、以前、室見川の川上りを途中リタイアしてまだリベンジが出来ていなかったことを思い出して行ってみることに!

福岡タワーからスタートです(^^)。

福岡タワー

天気予報は曇りになっていたはずだけど・・・暑い(>_<)。

マリゾン

ビーチバレーをしている学生さん達の横を通って・・・

ビーチバレー

室見川の河口に到着!

室見川河口

ここから行けるところまでのんびり川を上ってみようと思います(^^)!

室見川河口から出発

それにしても日差しが強く暑いです。汗が滝のように流れていきます(>_<)。

室見川

地下鉄「室見駅」近くに到着。ここからは絶好のお散歩&ランニングコースです(^^)。

室見川

当然の事ながら・・・川沿いは日陰がなくて暑い。。。ですが、気持ちいいですね!

室見川

(唯一の日陰)橋の下に到着したら休憩。そして、またのんびり走り始めます(^^)!

室見川

ぐんぐん進むと・・・202号線を越えて、都市高速が見えてきました!

室見川

あれは、飯盛山!ということは、西部運動公園の近くまで来ました。

室見川 飯盛山

途中まで橋の数を数えてましたが、分からなくなってきました(>_<)。

室見川

誰もいない一本道を、川に寄り添いながら進みます。

室見川

しかし、油断をしているとにょろにょろ出てきます(>_<)/ギャーーー

蛇

川沿いを走れるのはここまで。

室見川

水面に写る山がきれい(^^)。思わずパチリ。

室見川

しかし、油断していると再びにょろにょろと出てきます(T_T)ギャーー!

蛇

川の反対方面を見ると、荒平山が見えてきました!以前、道に迷った思い出が蘇ります(^^)。

荒平山

大井手橋に到着。これを右に進むと曲渕ダムへ行ってしまうのかな!?!
ということで今回は左方向(脇山・早良高校方面)へ進んでみることに。

室見川

川幅が狭くなってきました。

室見川

更に狭くなっていきそうです。

室見川

背後の脊振山が徐々に近づいてきました。

室見川

だいぶ涼しくなってきて、このくらいがランニングには丁度良いですね(^^)。

室見川

お日様が帰宅の途につきはじめました。

室見川

川を観察しながら進んでいると、川って小さな川がいくつもいくつも集まって出来ているんだなって改めて思いました。(当たり前なんですけどね・・・)

室見川

景色が上流っぽくなってきましたね。

室見川

いつの間にか、川の名前が「椎原川」になっていました。

椎原川

椎原橋に到着!この先は登山口になるようなので時間的にも今日はここまで。

椎原川

西鉄バスの終点「椎原」バス停。ここからバスに乗って帰ることに。

椎原バス停

バス出発まで時間があったので疲れた足をアイシング。キャーーー冷たい(>_<)/

私はここまで上って来るのにずいぶん時間がかかりましたが、きっとこの水はあっという間に河口まで流れて行くんだろうな・・・なんてことを考えながら。。。

足をアイシング

徐々に変化する川の表情が楽しくて、予想していたよりも長く走りました。疲れました(>_<)。
帰りのバスは、同じ道を行ったり来たり???なんだか不思議なコースを通りましたが無事に帰れました。帰宅途中にご褒美のガリガリ君!

走った後のガリガリ君最高!

初めての川上りランニング、蛇が出てきたりビックリな瞬間もありましたが、気持ちよく楽しかったです(^^)。椎原のちょっと手前に温泉とレストランがあったので、今度また行く機会があったら着替えを持って行ったらいいかもしれないなと思いました。お疲れ様でした!