2011.06.18
女性とトレイルランニング トイレ(その2)
女性とトレイルランニング トイレ(その1)のつづきです。はい、トイレ話です・笑。
誤解しないで欲しいのは、「トイレを増やして欲しい」と言っているのでは決してありません(>_<)。自然の中を走るわけですから、コースの環境に走る側が合わせるのは当然ですよね。ただ女子の場合は、事前に分かっていた方がより安心して走れるんじゃないかなっ・・・という話です(^^)。
今日は、実際に私がやっているトイレ対策についてです。
たいしたことではないので笑いながら読んでいただけると幸いです・笑。
対策1、ハイドレーションでこまめに少しずつ水分補給する!
当たり前だ!って言われそうですが、これテキメンです!!!
ハイドレーションを使わずにペットボトルで給水をする場合、どうしてもキリのいい場所(例えば、ちょうど上りきった場所、山頂や休憩できそうな場所とか)でグビグビっと飲んでしまいますが、そうすると(私の場合)しばらくするとトイレに行きたくなってきます。トイレがあると分かっている時は気にする必要ないのでグビグビ飲みます。
ハイドレーションでこまめに少しずつ水分補給をすると、汗の量にもよると思いますが、同じ量を飲んでも(私の場合)トイレに行きたくなることはあまりありません。もちろん個人差はあると思います。
最初の頃は、ハイドレーションがあっても、上っている時はきつくて飲めないし、下っている時は走っていて飲めなくて、結局キリのいい場所で飲んでいたのであまり意味がなかったと思います・笑。こまめに補給するようになったキッカケは、A&F甲斐さんのセミナーで上っている時(歩いている時)が補給(水分・食事)のタイミングという話を聞いてからです。上っている時も少しずつだったら補給できるので、それを実行していたら、実はトイレ対策にもなっていた!のです(^^)。
対策2、ランスカをはく!
本人はいたって真面目に考えた対策です(>_<)。繊細な乙女心の領域かもしれません・笑。
もしも、もしも不運にも大自然に抱かれるシチュエーションになってしまった場合、ショートパンツよりもランスカ(ランニングスカート)の方が精神的ハードルが低いような気がするんです(>_<)。
普段はショートパンツ派の私ですが、昨年の脊梁トレランは念のため?!ランスカはきました(>_<)!これ本当の話です・笑。
九州脊梁トレランは35kmだけど、もっとロングの大会はどうするんだろう???と思い、ロングのトレイルレースも走っている友人(女性)に聞いてみたところ「仮設トイレがあるから心配ないよ」とのこと。それを聞いてホッとしたのでした(>_<)/
余談ですが・・・
石川弘樹さんレベルのランナーになると、走りながらするそうですね(>_<)。ビックリだけど、羨ましいような!?!、でもこちらもハイレベルなテクニックが必要なのかもしれませんね・笑。
「女性とトレイルランニング」役に立つかは?!?ですが、また書きたいと思います(^^)!

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